水素は何がいいのか?(Part1)|水素水、水素酸素吸引、水素の研究|

最近、水素が注目されているようです。
水素の用途はクリーンエネルギーの分野や健康、美容の分野にまで多岐に渡ります。


なぜ水素が注目されているのか?

まずはその前に・・・
活性酸素の事を知っておく必要があります。

病気の95%は活性酸素が原因と言われています。
私たち人間は食べ物を原料にエネルギーを作り生きていますが、
その際に発生するのが活性酸素です。

車に例えてみると、ガソリンを原料にして走りますがその際に排気ガスが発生します。
活性酸素はそんなイメージです。

詳しく説明すると、細胞内のミトコンドリアがATP(アデノシンサンリンサン)
を生成する際に出るのが活性酸素です。

私たちが生きていくための体内の営みをする上では
活性酸素が出ることは仕方のないことのようですね。

活性酸素は大きく分けて4種類
スーパーオキシドヒドロキシルラジカル過酸化水素一重項酸素

しかし、活性酸素すべてが身体に悪影響を及ぼすものばかりではありません。
活性酸素には善玉と悪玉があり善玉の活性酸素は血管を広げたり
免疫力を高めてくれる活性酸素もあります。

悪玉の中でも人の体内に分解酵素がなく分解することが出来ない、
ヒドロキシルラジカルと言われる悪玉活性酸素が
細胞の遺伝子を傷つけて正常な細胞を壊し病気の原因をつくります。


その活性酸素を効率的に除去出来るのが水素。

水素の他に活性酸素を除去するものはビタミンC、
コエンザイムQ10などもありますが、ビタミンCコエンザイムは
身体に必要な善玉まで取ってしまいまうデメリットがあります。

そして決定的な違いは大きさです。
ビタミンC、コエンザイムは大きすぎて
血管のすみずみまでの活性酸素は除去できないというわけです。

私たちの身体は80%が毛細血管ですから宇宙でもっとも小さい
水素が最も効率的に活性酸素を除去できます。

悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)の分子構造はOH⁻なので
水素イオンのH⁺が結合すると無害なH²O(水)として
体外に排出されるのが水素の効果です。

水素吸引では脳細胞膜まで10秒で到達するので、
アルツハイマーなど認知症の改善にも期待がもてそうですね。