水素は何がいいのか?(Part2)|水素水、水素酸素吸引、水素の研究|

Part1で活性酸素について書きましたが、
1日に摂取する酸素量の0.1~0.2%が活性酸素になるので
およそ10Lも発生する事になります。

私たちが老化するのは、活性酸素によるフリーラジカル説があります。
いわゆる酸化です。
そして紫外線、飲酒、タバコ、ストレスなどで活性酸素は増えてしまいます。


その活性酸素を効率的に除去出来るのが水素。
水素の他に活性酸素を除去するものはビタミンC、コエンザイムQ10などもありますが、
ビタミンCコエンザイムは身体に必要な
善玉まで取ってしまいまうデメリットがあります。

そして決定的な違いは大きさです。

ビタミンC、コエンザイムは大きすぎて
血管のすみずみまでの活性酸素は除去できないというわけです。
私たちの身体は80%が毛細血管ですから
宇宙でもっとも小さい水素が最も効率的に活性酸素を除去できます。

悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)の分子構造はOH⁻なので
水素イオンのH⁺が結合すると無害なH²O(水)として
体外に排出されるのが水素の効果です。

水素吸引では脳細胞膜まで10秒で到達するので
アルツハイマーなど認知症の改善にも期待がもてそうですね。

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