コラム 2025.10.23
くすみ・クマ・たるみは「瘀血」から起こる!|秋田美容鍼、小顔整体、不妊治療はお任せください!
そもそも「瘀血(おけつ)」ってなに?
「瘀血(おけつ)」とは、東洋医学でいう 血の巡りが滞っている状態 のことです。
本来、血液は全身に酸素や栄養を運び、老廃物を回収しながら
スムーズに流れているのが理想。

でも30代になると
- 仕事・家事・子育ての忙しさ
- ストレス
- 睡眠不足
- 冷え
などの積み重ねで、少しずつ血の流れが悪くなっていく人が多いんです。
いわば「体の中の血流が渋滞している」ような状態。
これが “瘀血” です。
「瘀血」のサイン、美容面ではこう現れます!
「最近、なんだか顔色が悪い…」
「鏡を見るとクマやくすみが気になる…」
こんなときは、瘀血サインかもしれません!
30代女性によく見られる美容面の症状は
- 顔のくすみ・血色が悪い
- 目の下のクマが取れない
- むくみやすい・顔が重たい感じがする
- 肌のハリ・ツヤが落ちてきた
- 生理時にレバーのような血が出る血流が滞ると、 肌細胞に酸素や栄養が届きにくくなる ため、
肌がどんよりし、老け顔に見える原因にもなってしまいます。
なぜ、30代女性に瘀血が多いのか?
30代は、仕事や家事・育児で「自分のケアが後回し」になりやすい年代です。
こんな習慣、思い当たりませんか?
- パソコンやスマホを長時間使っている
- 冷たい飲み物をよく飲む
- シャワーで済ませがち(湯船に浸からない)
- 運動不足で体を動かす時間が少ない
- 生理痛があっても鎮痛剤で我慢してしまう
こうした生活は、知らないうちに 血流を滞らせる原因 になります。
つまり、瘀血は特別な病気ではなく、日常の積み重ねで誰にでも起こり得るものなんです。
それを放っておくとどうなるの?
瘀血を放置すると、肌の悩みが増えるだけでなく
老け顔・たるみ・シミの悪化
慢性的な肩こりや頭痛
生理トラブル・腹痛・腰痛
疲れやすくなる
「最近なんだか老けた気がする…」と感じるとき、
実はスキンケアの問題ではなく 内側の血流の滞り が原因のことも多いのです。
今日からできる!瘀血改善の養生法
瘀血の改善は、難しいことをする必要はありません。
毎日の小さな習慣を変えることから始まります。
① 体を温める
- 冷たい飲み物を控え、温かい飲み物を選ぶ
- 湯船につかって全身の血行を促す
- お腹や腰を冷やさないよう意識する
② 下半身をよく動かす
- 1日20〜30分のウォーキング
- デスクワークの合間に軽いストレッチ
- 足首を回す・かかと上げを習慣に
③ 血の質を高める食事
- 黒ごま・なつめ・クコの実・生姜・赤身肉 など
- 冷たいサラダより温野菜を
- 甘いものや脂っこいものを摂りすぎない
④ お灸・鍼灸ケアも効果的
- 下腹部や足首を温めるお灸
- 定期的な鍼灸施術で血流改善
- 冷え・むくみ対策に◎
⑤ ストレスケア
- 深呼吸やリラックスタイムを意識する
- 睡眠の質を上げる(湯船+寝る前スマホOFF)
美しさは「血の巡り」から
30代女性の美容悩みの裏には、 血の巡り(瘀血) が隠れていることが少なくありません。
高い化粧品を使う前に、まずは自分の体の中を整えること。
それが、
- くすみやクマの改善
- ハリやツヤのある肌
- 若々しい表情に
につながります。
「美容は内側から」。
毎日の生活習慣が、未来のあなたの肌をつくります。